自分らしい家、自分らしい店、自分らしい部屋、自分らしいインテリア・・・。自分の生きる場所の自分らしさに、本気でこだわってみませんか?
まる企画は、あなたのこだわりを受けとめて、実現させます。

お知らせ

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◎ STAY HOME だから 今回は、あの方のリフォームの続きで、「カーテン」のお話し。 おうちに居る時間が長くなっている私たち。好きな世界が自宅にあることで豊かな時間が過ごせると、改めて思い知らされています。あの方も同じです。妥協のないリフォームが、窮屈なこの時も心を癒す力になっていることでしょう。 **************** この仕事の勝負どころは、クロスの壁面とカーテンのコーディネートでした。
海外にも暮らしていらしたお客さまにとって、カーテンへのこだわりはプロも唸るほどです。欧米では、カーテンは部屋の印象、グレード感を表現する重要なインテリアです。もちろん日差しや室温の調節や、室内を覗かれない目隠しの機能面も大切です。 <オーダーカーテンの編> オーダーカーテンは生地選びによっては際限なく高いものになってしまいます。予算もあることですから、どこにカーテン製作をお願いするか??この判断こそが、まる企画の存在意義です。
生地選びからドレープやギャザーの入れ方を決め、縫製までを任せられるカーテンの専門家を知っていました。カーテンのコーディネーター&ディレクターの桐生さんです。 彼女には、予算を抑えるために輸入生地と国産生地を巧みに組み合わせて生地を選んでもらいました。 打合せはスケッチ、原寸大の紙、施工例写真などを駆使して、「そこはフワッと」「もうちょっとたっぷりと」など、お客さまの抽象的な言葉の意図するところを共有するのです。そして、仕立て職さんたちへは専門的な指示に替えて、最終的に製品として仕上げてくるのですから、特殊技能としか言いようがありません。 イメージどおりに仕上がってくるかは、私も待っているしかなかったです。     【まる企画のちょこっとアドバイス】 ※新築でもリフォームでも、カーテンを後回しにしないこと! 私は、お客さまに代わってカーテンのことを考えてくれる設計士さんや工務店さんに会ったことがありません。「床壁天井窓をつくるのは当社の仕事ですが、カーテンは業務外です。家が出来上がったらお好きなようにしてください。」と言うセリフをたくさん聞いてきました。(そうしたお客さまのサポートもたくさんしてきました。) だから、カーテンのことは自分でちゃんと考えないといけません。 「後回しにしないこと」にはわけがあって、カーテンをどう吊るするか(カーテンなのかシェードなのか、ブラインドにするかなど、何をどこにどうやって吊るのか、カーテンボックスの有無など)で、天井や窓枠の工事方法が異なるからです。当然、工事金額も違ってきます。 ※カーテンを内装と一緒に、プランニング、デザインしましょう! そうすれば、  ◇せっかくの空間にありきたりのカーテン😓    ◇カーテン予算をみていなかったからとりあえずホームセンターで・・・😅 といった残念なことにはなりません。壁や家具とカーテンがバランスしたお部屋は、毎日幸せな気分で暮らせます。また、例えば内装工事に10万円オンしても空間が見違えることはありません。しかしカーテンに10 万円オンしたなら、1ランク~2ランクはセンスアップできます。それが空間全体のグレード感やお洒落度をアップしてくれるなら、費用対効果は絶大です。   全ての窓のカーテンの内容が決まり、発注から3週間後、いよいよ納品です。 その予定に合わせて床壁天井を仕上げ、最後にカーテンが吊られて、この工事は完了しました。 「最初は、お若いので不安もあったけど、彼女はたいへん良くやってくれました。思っていたとおりのカーテンができました。」と満足の評価をいただきました。 ゴージャス、シンプルに関わらず、カーテンは重要なインテリア。まる企画はこれから先も、お部屋のリフォームにはカーテンも一緒にご提案してまいります。カーテン選びをサポートします。   あの方にお似合いの窓辺のステージがご覧になれます↓ https://www.youtube.com/watch?v=cM-UM4O44lQ                   あの方にお似合いな、エレガントな花模様のお部屋(1)        

◎ STAY HOME に寄せて 家にいる時間が長いです。ふだんロクに家事をしない人には、掃除に片付け、洗濯に自炊とやるべきことはいっぱいありますけど、それだけだとつまらない…?   今はやりたい気分ではない…? 私もそうです!! そこで、毎日使っているけれど、ちっとも愛着を感じないモノ。無くてはならないのに、まったくかわいげのないスイッチプレートとコンセントプレート(カバーともいう)をカワイくしてみました。   ◎スイッチプレートは同じような製品ばかり 既製品は、どんな場所にも適応できるように白系の壁紙に合わせたものが大半です。 なぜ?と考えると、スイッチ・コンセントのプレートは建材としては電気部品なのです(つまりスイッチ本体の付属品)。その上1つのプレートにスイッチが1つだったり3つだったり、2列になっていたり、思いのほか多種なのでトータルコーデに対応しようとするとその分の型を製品化する必要があるのです。大衆がさほどのこだわりを持っていないこともあって、メーカーとしてもデザインバリエーションを追求できないシロモノと言えます。 スイッチの多くは照明器具と繋がっているのだから、照明器具メーカーがお洒落な照明器具とセットでプレートのことまで考えてくれたらイイのに・・・ 例えば客間のシャンデリアを灯すのも、トイレのライトを点けるのも、同じ型のスイッチプレートで良いのかしら?パチっとする点灯行為にそれぞれの物語やドラマ性が無いのは、なんだか悲しいです。 そんな分析をしていると、スイッチプレートがとても愛おしく思えてきました。   ◎マスキングテープで簡単、オリジナルのスイッチプレート そこで考案したのが、マスキングテープによるスイッチプレートのデコレーションです。これなら、どんな型のプレートにも合わせてデザインできます。 手に触れることが多いのはスイッチ本体なのですぐには剥がれません(当初のものは10ヶ月経過)。汚れたり剥がれてきたらすぐに貼り直せます。季節に合わせて貼り替えるのも楽しいです。剥がせば元どおりですから賃貸住宅でもOKです!       ◎美しい木製カバーとの出会い 『スイッチプレートのデザインって大切だなぁ』と思わせてくれたきっかけがありました。 それは、フィンランド製のデザインカラーウッドで作られた スイッチ・コンセントカバー との出会いです。カラフルなのに落ち着いたツヤ感と発色がステキです。それから、お客様にもおススメするようになりました。   【まる企画のちょこっとアドバイス】 「スイッチプレート」それはいつもあなたが触れる大切な場所です。おうちにいる今、ご自分の好きな色柄で飾ってみてはいかがでしょう? 用意するものは、 ・好きな柄のマスキングテープ(紙テープ) ・はさみ プレートを外して作業するほうがやりやすいです。ドライバーで外せます。外す方法は、「スイッチプレート(カバー)の外し方」で検索して、ご自宅のプレートに合った方法を確認してください。チャレンジされた方がいらしたら、ぜひ観たいです! まる企画へ写真を送ってください〜。 info@maru-tokyo.com    

まる企画は、代表の赤坂柚子が前職で担ってきた建築に関わるデザインとプロデュース業務を独立させた会社です。 どんなに言葉を並べてもわかりにくいので、HPでお伝えしていくことにしました。 自分の空間を自分らしくデザインすること。想い描くだけでなくて実現させることをお手伝いします。 まる企画 ブログもはじめました。 まる企画設立のきっかけとなったヘンリーミラーメモリアルカフェ[北回帰線]が、最初のオフィスとなりました。